埼玉県狭山市の自動車整備工場、FTECコーポレーションが、主に特殊整備にカテゴライズされる業務内容を紹介するブログです。
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ブロンコのシャシ整備・5
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フォード・ブロンコの、後アクスルとブレーキを整備します。 サイドシールからブレーキドラム内に、デフオイルが滲入する症状があります。 元々ブレーキ力には余裕が無いので、今回の整備を機に構成部品を刷新します。 ショートホイールベースに注目 ブレーキ力に余裕が無いとは、日本の保安基準に...
ブロンコのシャシ整備・4
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フォード ブロンコ エディーバウアー(1994)です。 走行時の異音修理の一環として、ショックアブソーバーを交換します。 現車のショックアブソーバーは、加減速や停止時および中高速時に、 サスペンションが大きくストロークすると出る打音 に関連が疑われる状態。マウントブッシュが衰損し...
ブロンコのシャシ整備・3
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フォード・ブロンコ(1994)のシャシ整備。 今回は、後デファレンシャルを点検します。 点検の主旨は、バックラッシュの確認とデフオイルの交換です。 後デフのバックラッシュは、アクセルペダルのON/OFFで生じる打音に関連があります。 現車の後アクスルコードは、#19。 ファイナル...
ブロンコのシャシ整備・2
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フォード・ブロンコ(1994)の シャシ整備、今回はブレーキを整備します。 走行時に発生している異音を念頭に、原因要素を取り除くことが目的です。 前回の記事に、走行テストの結果を列記しました。 加減速の瞬間に生じる異音、タイヤの回転と同期した異音。 ブレーキは、これらに関連する...
ブロンコのシャシ整備・1
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フォード・ブロンコ(1994)です。 走行時に、車輛各部から発生する異音を修理します。 現車は、過去に前左右のラジアスアームブッシュの破損を確認し、ウレタンブッシュに交換済みです。現在のオーナーは運転が丁寧ですが、その前に荒っぽく乗られた形跡が随所に認められます。 この年式のブロ...
三菱ジープの車検整備
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三菱ジープ(J55型)の前アクスルを、車検整備の一環として修理します。 ナックル内側のダストブーツが、左右とも溶けて破れています。この部品の交換には、前アクスル周辺の広範囲に及ぶ付帯作業が必要です。 ほとんど同じ作業を、過去の記事で紹介しています。 基本的に、三菱ジープ(Jシリー...
カローラのエンジン修理
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トヨタ カローラ KE11型(1966 - 69)です。 異物を吸入したエンジンを修理して、エンジン調整を行います。 現車は、昭和44年(1969)式のハイデラックス。 初代カローラの、最終モデルにあたります。 搭載しているエンジンは OHV 8バルブの 3K-D型、総排気量は ...
三菱ジープの前アクスル整備(2/2)
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三菱ジープの、前アクスル整備。 バーフィールド式のホーシングの両端に着く、ダストカバーの交換が主目的です。 前回までの記事で、ダストカバー交換の準備が整いました。 今回は、組み立ての工程を記事にします。 駆動系に使用するボルトは、グレードの高いものが選ばれています。 純正部品を再...
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