ユーノスコスモ(1990年式)の、ガソリンタンク修理。
最終回は、POR-15 フュエルタンクシーラーによるコーティングの紹介です。
完全な乾燥状態であること
が必須条件です。
燃料タンクのコーティングに限らず、およそ「塗装」と呼ばれる仕事の出来は、下地次第です。
そして、旧車の燃料タンクは失敗したら替りの部品がありません。
何度も繰り返し書きますが、タンクシーラーを投入してから工程を遡ることはできません。
サビ取りから乾燥までの下地の出来は、絶対の自信が持てるまで繰り返し確認しましょう。


