埼玉県狭山市の自動車整備工場、FTECコーポレーションが、主に特殊整備にカテゴライズされる業務内容を紹介するブログです。
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SC430のシャシー補強
レクサス SC430(UZZ40型)平成19(2007)年式です。
走行距離は 62,000㎞。ボディ補強を含む一般整備で入庫しました。
ボディ補強の内容は、
TOM'S Z382
ソアラ用 補強ブレース一式の移植です。
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SC430のシャシー整備・3/3
レクサスSC430(UZZ40型)です。
前回の記事で、種々の警告灯が点灯する問題を解決しました。それにより正当な走行テストができるようになったので、ボディ補強を含むシャシーの整備を再開します。
前々回の記事で、ボディ補強の要点を解説しました。
走行性能に直接響く「実際の剛性」と、ドライバーの感応性を左右する「剛性感」とは、別物であることをご存じの方も多いでしょう。
今回取付けるボディ補強の部品は、「
剛性感を高める部品
」に分類されるものです。
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SC430のシャシー整備・1/3
レクサス SC430(UZZ40型)です。
ボディ補強を含む一般整備で入庫しました。
ボディの補強は、
TOM'S
がZ382ソアラ用に製作した補強ブレースと、
TRD
のドアキャッチ&ストライカーの装着を中心に実施します。
一般整備は、MIL(エンジン警告灯)と VSC/TRC OFF 警告灯が点灯して、ドライバビリティが損なわれている問題の解決が中心になります。
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トゥインゴのフロア補強
ルノー トゥインゴ ゴルディーニ RS(2011-) です。
シャシー下まわりの補強を承りました。
現車はルーフをカットして
ベバスト
製の
キャンバストップ
を装着しています。オーナーが手に入れた他車用の補強ブレースを加工して、フロア側を補強します。
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カプチーノのフロア補強 2/2
スズキ カプチーノ(走行距離 104,000㎞)です。
フロアパネルに補強材を取付けて車体剛性の向上を図ります。
前回策定したコンセプトに基づき、鋼材を溶接で組み立てて補強材を製作します。
完成した補強材は40本のボルトで締結し、取外すことが可能な形状になります。
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カプチーノのフロア補強 1/2
スズキ カプチーノ(1991-1998)です。
車体剛性の向上を図るために、フロア全体を補強します。
FTECのブログで過去の事例を見つけたオーナーが、自走で入庫させました。
基本構造を踏襲し、リヤ周りまで強固にして欲しいとのこと。
【過去の作業事例】FTEC WEBLOG カプチーノのフロアパネル補強
→
https://goo.gl/KvswgW
具体的には、
床下の要所要所を結合する金具の製作
が肝になります。
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AE86レビンのボディ補強
トヨタ カローラレビン(AE86)です。
ハチロクに狂ったFTECのお客様が、狂気のままにレストアしました。
はじめにお断りしておきますが、この写真の撮影現場はFTECではありません。
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スカイラインのフロア補強
スカイラインGT-R(BNR32)に補強パーツを取付けました。
積載車でサーキットに運んでスポーツ走行を楽しむクルマです。
商品名はフロアサポートバーといって、2WD車(HCR32)と共通です。
アルミニウム製なので、この手の部品としては軽量な仕上がりです。
もういくつかフロアとの結合箇所を増やしたいところですが、穴あけをためらうユーザーの存在をメーカーは無視できなかったのでしょう。側方から見ると、後席足もとのフロアに合わせた形状になっています。
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マスタングGTにフレームコネクターを装着
フォード マスタング(初代)GTの、ボディ補強をしました。
このモデルの生産期間は、1964~1968年です。
TCP (Total Control Products) のフレームコネクターを装着します。日本ではマイナーですが、アメリカではマスタングに限らず幅広い車種用に商品がそろっている、ポピュラーなパーツです。TCPの部品は現在、
シャシーワークス
が取り扱っていますので、興味のある方は覗いてみてください。
パーツナンバーは、
・ 7908-063
・ 7908-064
シャシー共通のマーキュリークーガー1967~1970年にも装着可能。
今回は、さらに
ボルトインコネクターサポート
を追加します。
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シャシーのアンダーコーティング施工
アンダーコーティングは、防錆と制音の目的別に工程を選択しています。
「塗れば錆びなくなる」と誤解しないよう心掛けることが肝要です。
コーティング前の洗浄が重要なことは容易にご想像いただけるでしょう。
要は、コーティングがホディの排水路を塞ぐと、逆効果になるということです。
あらかじめ設計された排水路の他に、パネルの継ぎ目も観察します。
すでに錆が浮いているような箇所には、あえて施工しないこともあります。
「コーティングで塗り固められた錆は、外気にさらされた錆より進行が早い」
FTECとお客様がその認識を共有することが、良い結果につながります。
実務上は、パワートレインなどの重整備の際に、施工を検討しています。
カプチーノのフロアパネル補強
スズキ カプチーノの床面に、鋼材で製作した補強を取付けました。
現車は、路面の継ぎ目のたびに車中がきしみ、ステアリングコラムまで共振している状態です。元々のトレッドが狭く、純正と大差ないタイヤを履いているため、主な原因は縦方向の剛性不足と推測できます。
床板をはさみ込むブラケット
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