フォード ブロンコ エディーバウアー(第5世代、1992-96年)です。
前ブレーキの、フルオーバーホールを行います。
現車はナックルアーム上下のボールジョイントを交換するために、前アクスル(DANA 44 IFS)を広範に亘って分解整備した経緯があります。ハブベアリング交換の付帯作業として分離したブレーキディスクローターは、既に新品に交換されています。
フォード ブロンコ エディーバウアー(第5世代、1992-96年)です。
前ブレーキの、フルオーバーホールを行います。
現車はナックルアーム上下のボールジョイントを交換するために、前アクスル(DANA 44 IFS)を広範に亘って分解整備した経緯があります。ハブベアリング交換の付帯作業として分離したブレーキディスクローターは、既に新品に交換されています。
フォード・ブロンコ・エディーバウアー(1994)です。
走行時の異音整備を積み重ねています。
今回から、前アクスルの修理に着手します。
スズキ スペーシア(MK32S)です。
12ヵ月点検とアクセサリーの取付けで、初入庫しました。
クルマ全体の状態を把握して、オーナー所望のアクセサリーを取り付けます。
□ 現状販売で購入したばかり
□ 過去の整備履歴がわからず不安
□ ヘッドライトが暗すぎる
□ バックカメラを追加したい
□ ルームライトを明るくしたい
などです。
法定12ヵ月点検を優先し、アクセサリー類で総費用を調整します。
早速、見ていきましょう。
✔ 症状を分析する
✔ 構造を理解する
✔ 原因を特定する
までを、完了しています。
現車は、駐車ブレーキの自動調整機構が機能していません。もし、修理の目的がレストアなら、ブレーキキャリパーのフルオーバーホールをするのが唯一の解決方法と断言できます。
しかし、車検整備の一環で明らかになった不測の事態なら、別の解決方法を提案できるのは担当の整備士だけだという事実にも目を向けるべきだとFTECは思います。
リンカーン マーク5(1979年式)です。
法定24ヵ月点検で入庫しました。
ブレーキテスターで駐車ブレーキ(=パークブレーキ、サイドブレーキ)のブレーキ力を測定したところ、左右のアンバランスが判明したので調整します。
リンカーン マーク5のブレーキシステムは、4輪にシングルピストン式スライディングキャリパーを備えており、駐車ブレーキは後左右キャリパーのピストンをレバーで作動させる仕組みになっています。
現車の具体的な症状は、
というもの。
道路運送車両法では、駐車ブレーキは制動力が十分であれば1輪に備わっているだけでも良いとされているのですが、クルマの設計上2輪に備わっている機能の片方に不備があれば、保安基準適合とはなりません。
一体、何が起きているのでしょうか。
