トヨタ カローラ KE11型(1966 - 69)です。
異物を吸入したエンジンを修理して、エンジン調整を行います。
現車は、昭和44年(1969)式のハイデラックス。
初代カローラの、最終モデルにあたります。
トヨタ カローラ KE11型(1966 - 69)です。
異物を吸入したエンジンを修理して、エンジン調整を行います。
現車は、昭和44年(1969)式のハイデラックス。
初代カローラの、最終モデルにあたります。
レクサスSC430(2005-10)です。
ボディ補強を含むシャシー整備と、各種警告灯が点灯してドライバビリティを損なっている問題を解決するために入庫しました。
前回の記事では、TOM'S Z382用のブレースキットを取付ける内容を紹介しています。今回は、エンジンチェックランプ(MIL)と VSC 、TRC OFF 警告灯点灯の修理を紹介します。
入庫時の問診によると、故障発生の状況は以下の通り。
1. 昨年購入した直後に、高速道路上で「VSC」と「TRC OFF」が同時に点灯
2. イグニッションOFFで消灯し、再始動すると消灯を維持
3. 走行開始後、10㎞程で再点灯
4. 最寄りの整備工場で、02センサー1本を交換
5. 高速道路と一般道、合計100㎞程走行したところで再点灯
6. エンジンチェックランプ(MIL)も点灯
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| げに美しきかな、ありし日の君。 |
| 奥が新品、手前が故障品 |
| オドメーターに"no bus"の表示 |